ラベル 菌活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 菌活 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015/10/21

最近ハマっているおやつレシピ

(今日のおやつたち)

最近ハマッているおやつアレコレについて、「どんな配合で作ってるの~?」と聞かれる機会がちょこちょこ増えてきたので、備忘録を兼ねてレシピをば。

ナッツなし・ドライフルーツグラノーラ

前回の記事にも書きましたが、アーユルヴェーダ的な私の体質「カパ」には、ナッツ類があまり向かない(吸収が良すぎる)体質なので避けたほうが良いらしく。油に関しても、ヒマワリ油が合うようなので、ここしばらくはナッツをなくしたドライフルーツグラノーラ多め仕様で作っています。


材料

(目安量)
★オートミール 150g
★ドライフルーツ(レーズン・クランベリー等) 60g
★かぼちゃの種 40g
★そば粉 70g
★ココナッツロング 30g

・有機モラセス  大3  (黒蜜やメープルシロップでも可)
・豆乳       大3
・ひまわり油   大4
・(砂糖不使用の)ジャム 大1 


作り方
①下準備
オートミール:フードプロセッサーなどで細かくする
オーブン:130℃に余熱しておく

②ボウルに★をいれ、全体が混ざるように手で混ぜる。

③油→豆乳→ジャム→モラセスをいれ、両手でしっかり混ぜる。

④オーブンシートの上に③を重ならないように広げ、130度に予熱したオーブンで40分焼く。

⑤焼けたら取り出して、冷めたら密閉容器に入れる。

(職場のデスクにこうやっておいています)


--------

これ、思った以上においし~。

ちなみに油は、ひまわり油にしてみました。いままではエクストラバージンのオリーブ油やグレープシード、米油を使っていましたが、どれもカラダを冷やす油なんだそうです。今回初めてひまわり油を買ってみましたが、普通のスーパー(イオン系)にも売っていましたし、クセもないし、サックサク感がとても良いです◎しばらくヒマワリ油を使ってみようと思います~。

尚、甘味料で使っている有機モラセスは、サトウキビからつくられた砂糖を精製するときにできる糖蜜。鉄分などのミネラル分が豊富に含まれているのだとか。自然なやさしい甘さが特徴です。私は貧血予防のために、こちらを積極的に愛用中。

しばらく砂糖大根で作られる「甜菜糖」を積極的に使っていましたが、甜菜糖はかなりの農薬の使うらしく、実はあまり良いとはいえない甘味料のようなので、できれば有機のモラセスか未精製の黒糖(黒糖は陽性食品)をこれから積極的に使っていくつもりです。




カモミールソイミルクティ

(クリーンカンティーンボトル+HALF TRACKのクージーがかわいくてお気に入り♪)

材料

(目安量)
カモミール 大匙1
豆乳    200ml
水      0~200ml お好みで
黒糖(未精製のもの) 中匙1 or 大匙1 ※はちみつでもおいしい


作り方
①水とハーブを小鍋に入れ、しっかり煮出す

②豆乳・黒糖を加えてよく混ぜる。

③沸騰する前に火を消して、カップに注ぐ。

以上。


-----------

カモミールには炎症を抑える作用、殺菌作用などがあり、急性・慢性を問わず、胃腸の障害に効き目があるハーブ。特に急性の胃痛、胃もたれには即効性があるといわれているので、腸炎で荒れ気味の私にはまさに最適な飲み物。なにより、カモミールの香りって癒されるんですよね~。

ちなみに、カモミールなどのハーブティは陽性の飲み物(体を温める)なので、血行不順を改善し、内臓などの冷えから来る腰の痛みなども取り除いてくれるそうです。女性特有の月経痛などにも効果があるとか。これから寒くなる季節にはできるだけ常飲して、胃腸にやさしく、痛みとは無縁に過ごしたいですね。


豆乳ギリシャヨーグルト


(最近は土鍋で作るヨーグルトハマってます)


材料
豆乳(無調整のもの) 1Lパック (豆腐もできる めいとう 有機豆乳)
ギリシャヨーグルト   1個 (森永のパルテノ)
土鍋           1個

作り方
①土鍋にギリシャヨーグルトと豆乳を入れ、よく混ぜ合わせる。

②土鍋を火にかける。人肌くらいの温度が目安。※50℃を越えると乳酸菌がだめになって発酵しないので注意。

③蓋をして火を消す。毛布などでくるみ、約2〜4時間程で出来上がり。(季節や温度により変動)

④出来上がったヨーグルトは、冷蔵庫で保存して、一週間以内を目処に食べ切る。


以上。

めちゃくちゃ簡単~


------------------

少し前からブームになりつつある?ギリシャ・ヨーグルトをはじめて食べたときにめちゃくちゃ美味しい!と感動しまして。豆乳で作れないものかと、レシピを検索してみたらあっさり作れることが判明。笑 買うと意外と高いし、これは自分で作ってしまうに限る。

もともとは、ギリシャの遊牧民は紀元前からこの方法(乳製品を温めて発酵→布を使って余計な水分とホエーを除去して作る水切りスタイル)でヨーグルトを製造して食し、カラダを丈夫に保ってきたそうですね。

しかもタンパク質がよりたくさん摂取できるというのもうれしいポイント。豆乳で作ると、かなり豆腐感が出るので、私はもっぱら非加熱のはちみつをちょっと加えて豆乳で割り、飲むノーグルトやスムージーにして飲んでいます^^




オーバーナイトオーツ

(旅先にはこうやって持参してみました。左から、豆乳ギリシャヨーグルト、シリアルとドライフルーツ、自家製グラノーラ。)

オートミールやドライフルーツにアーモンドミルクや豆乳を注いで、一晩浸しておくだけでつくれちゃう「オーバーナイトオーツ」。日頃食べている玄米をなかなか外出先で食べるのは難しいですが、オートミールならば軽いので、手軽に食物繊維たっぷりのヘルシーな朝食が食べられそうだなと始めてみました。

ちょっと重いのとかさばるところを我慢すれば、旅先や外出先、職場などでも気軽に全粒穀物食が楽しめます。


作り方
①オートミールとスパイス、トッピング(例えばひとつかみのオートミール+豆乳ヨーグルト120g+プルーン1粒+はちみつ適量)を容器に詰める

②豆乳を注ぐ(ヨーグルトと同量くらいが目安)

③かきまぜて、常温のまま寝かせる(大体8時間くらい)

④アレンジで、翌朝、生の果物(すり林檎など)を加えてミキサーにかければ、飲むヨーグルトスムージーにもなります!


-------------------

スムージーは空腹時に単品で食べるのがもっとも効果的とのこと。私はこの飲み物は2食目(朝10時頃)に食べるようにしています。菌活効果なのか、食物繊維が豊富すぎるのか、めちゃくちゃお通じがよくなるのでビックリします。





もう市販の飲むヨーグルトなんてゼッタイに飲めなくなるくらい美味しいです。

興味がある方はぜひお試ししてみてください~






2015/04/05

甘味料代わりに甘酒をつかった グラノーラ レシピ








昨日、甘酒が飲む点滴だという記事を書きましたが。


米麹と米しか原料には使われていないはず(砂糖不使用)なのに、想像以上に甘かったので、これは甘味料に使えるのでは?と、レシピを検索してみたら結構ヒットするじゃぁありませんか。


マクロビ志向の人は結構甘酒を甘味料代わりに愛用しているらしい。そういえば、うちにも昔置いてあったような。


では、グラノーラにも使えるはずに違いない、とさっそく試作。





材料

(目安量)

★オートミール            150g
★シナモンパウダー       大匙1くらい
★ドライフルーツ            80g
★かぼちゃの種            40g
★ミックスナッツ(素焼き)       60g
★そば粉                  60g
★ココナッツパウダー(あれば) 大匙1くらい
★スライスアーモンド(生)      35g

・甘酒            大3-4
・米油            大4
・柑橘系のジャム     大1-2  ※素材だけの甘みのものがべスト



作り方

①下準備
オーブン:130℃に余熱しておく

オートミール:フードプロセッサーなどで細かくする




ミックスナッツ:同じく





②ボウルに★をいれ、全体が混ざるように手で混ぜる。






③油→甘酒→ジャムをいれ、両手でしっかり混ぜる。









※味見して、好みで甘酒の量とジャムの量を調整してください。





④オーブンシートの上に③を重ならないように広げ、130度に予熱したオーブンで45分焼く。





⑤焼けたら取り出して、冷めたら手で好みの大きさにポキポキ割る。






以上。



甜菜糖を使わない、甘さ控えめのものなので、甘みがほしい人は、
昨日紹介した甘酒と豆乳で割って一緒に食べるといい塩梅です。



甘酒以外に、食べているものをほとんど変えてないのに、昨日から今朝にかけてで1㎏近く減量したのは、腸内がより一層デトックスしたからなのでしょうか、、、(そういえばトイレの回数がいつもより多かった気がします)



近々、甘酒を自作予定。また、作って成功したらこちらにUPしたいと思います^^





2015/04/04

甘酒は超健康食品だった



前回は「菌活」、以前には「酵素」についての記事をUPしていましたが、それらを調べていく中で、ちょっと気になる食品が出てきました。

それが、甘酒。


甘酒って、なんとなく冬に神社などでふるまわれるイメージですが、甘ったるくて、体が受け付けないアルコール成分も入っていて、匂いもきついし、個人的にはあまり好きな飲みものではありませんでした。


でも、実は甘酒には、知る人ぞ知る効能があることがわかってきたのです。


甘酒への誤解

甘酒の製法には、①米麹を発酵させて作る方法と②酒かすを溶かし砂糖を加えた方法の2種類があるそうです。

酒かすから作られた甘酒は、大量の砂糖が加えられていて、アルコールが含まれます。一方、米麹で作られた甘酒は米と麹を発酵させて作り、発酵の段階で自然の甘さが出ますので、砂糖は不使用で、ノンアルコール。

近年は、②のほうが一般的に流通されているそうですが、米麹から作られた甘酒のほうが断然栄養素が豊富、なのだとか。

日本では古来より、夏に冷やした甘酒を、あるいは熱くして、夏バテや暑気払いに甘酒を飲む習慣があったようです。夏場には多くの甘酒売りがいて、栄養豊富で体力回復に効果的な夏の「栄養ドリンク」として甘酒が飲まれていたとは、、、。いやはや、驚きです。


麹菌は酵素の宝庫

麹を使った発酵食品が腸の健康や美容によいといわれるのは、麹菌の「酵素」力が強いからなんだそうです。麹菌が作る酵素は、種類も量も、微生物の中でずば抜けて多いとか。

麹には約100種類の酵素が含まれているといわれ、でんぷんやたんぱく質を分解する力は、「“木っ端みじん”にするといってよいほど」のパワーが秘められているそうです。


甘酒の知られざる効能

甘酒に含まれている栄養素は、

・ビタミンB1
・ビタミンB2
・ビタミンB6
・葉酸
・食物繊維
・オリゴ糖
・システイン
・アルギニン
・グルタミンなどのアミノ酸
・大量のブドウ糖

などなど


これらの栄養素は、栄養剤として使われている点滴の栄養素とほぼ同一の内容である事から、「飲む点滴」と呼ばれているそうです。


①美肌効果
→シミやくすみを防ぐ。「既に出来たシミは消えないが、これから出来るシミに関しては期待出来る」とのこと。
→飲むだけで、肌や爪、皮膚を活性化してくれる。


②アンチエイジング効果
→頭皮を若返らせ、美しい髪を作る


③脂肪燃焼効果
→脂質の代謝を促進する
→9種類の必須アミノ酸が豊富


④疲労回復&免疫力アップ
→食事をした時に効率よく身体に栄養を取り込める
→ブドウ糖が回復を強力にサポート
→腸内の善玉菌を増やしてくれる=免疫力をアップして病原菌を予防


⑤便秘解消
→腸内環境を正常に整えてくれる。
→生きて腸まで届くと言われる、植物性の乳酸菌。便通がよくなることで、カラダの代謝や循環が上がるので、痩せやすい体になる。


ランニング後やヨーグルトの代用に

いろいろ調べていくと、ランニングの後に「甘酒」を飲めば最高なんじゃないかと。アミノ酸が豊富でブトウ糖なども入っていて、疲労回復にもとっても良い食品なので、夏の朝習慣にしてもよさそうですね。

あと、個人的には、少し温めてHOTグラノーラをいただくのもおすすめです。ヨーグルトじゃちょっと寒いな~と思う朝には、温めた豆乳で甘酒を割って、グラノーラとフルーツを入れて食べると、ホカホカほっこりします^^

(ちなみに、米麹の酵素が働ける温度帯は50~60度だそうなので、それ以上の温度にしないように気を付けましょう~)





(砂糖・甘味料不使用なのに、めちゃくちゃ美味しい!HOT豆乳、米麹甘酒、バナナ、甘酒入り自家製グラノーラ)






効果を感じるには、やはりこれも毎日続けることが大事なようです。プチ断食中の野菜ジュース代わりにしたり、豆乳ヨーグルトの代用にしてもよさそうです。

産後や授乳中のママにもおすすめの飲み物らしいので、出産祝いのプレゼントにしても喜ばれるかもしれませんね^^